仕事柄、デスクワークがとても多く運動量は学生のころに比べて半分以下、お腹は上司や同僚などとの飲み会や仕事疲れを解消しようと思い、晩酌していてブヨブヨに。
男としてはみっともない見た目になってしまいました。
これはいけない、そろそろ健康面にも気を遣っていかなければ、もう少し歳をとったときに自分が苦しむことになると思って、何か対策をしようと思い色々調べてみました。

そこで、サプリメントを飲もうという結論に至りました。
理由としては手軽に摂取できることで、習慣として身に付きやすいことでした。
良薬口に苦しとも言いますし、体に良いものの中には口に合わないものもありますが、サプリメントなら味わうことなく摂取できます。

何のサプリメントを飲もうかと考えた結果、黒酢という結果となりました。
お酢は体に良いから、積極的に摂取しなさいと昔から母親に言われていたこと、もう一つ調べてわかったことなのですが、クエン酸が疲労回復に期待できるとのことでした。
そういったことから飲み始めてみました。

2か月ほど毎日継続していると、デスクワークの最中に感じていた不調がとれているような気がしてきました。
しかしまだその程度、夜帰って疲れていることには変わりはありませんでした。

4か月ほど継続していたら、帰宅してから家事をする元気があることに気が付きました。
正直何も変化がなく終わるんだろうなと思っていましたが、ここまで実感できるとは思いませんでした。

「不調を治す」ということは漢方などにもある考え方です。
なんとなく理由のない気だるさなども一種の病気と捉え、改善しようとするのはとても良いことだと体感しました。